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「北」ってひとつじゃない⁉️

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「北」ってひとつじゃない⁉️

「北」ってひとつじゃない⁉️

2025/11/04

みなさんこんにちは!
株式会社J.ace(ジェイエース)の
ちーちゃんです🫡

 

今日は、測量の世界でよく出てくる言葉、
「北(きた)」についてのお話🧭

 

実はこの“北”、ひとつじゃないんです!😳

 

🧭「北」には3つの種類がある!

 

普段わたしたちが「北」って聞くと、
地図の上の方、コンパスが指す方向を思い浮かべますよね。

 

でも測量の世界では、
目的によって使い分ける3種類の北があるんです👇

① 真北(しんほく)=地球の軸の北極方向🌍

地球が自転している軸の延長線上にある、本当の北。
地図でいう「地理的な北極点」に向かう方向です。
👉 一番“正確な北”だけど、日常では直接わかりにくい。
👉 測量や地図作成の基本はこの“真北”を基準にします。

 

② 磁北(じほく)=コンパスが指す北🧲

みんなが知ってる「北」=コンパスの北はこれ。
地球は巨大な磁石みたいになっていて、
磁力線に沿って針が「磁北」を指します。

でもこの磁北は動くんです!
磁場は少しずつ変化していて、
日本だと現在「真北からおよそ7度西」にズレています
(地域によって差あり)。
👉 だからコンパスの北=地図の北 じゃない!

 

③ 平面北(へいめんほく)=地図上の北🗺️

地図を作るとき、地球を平らに投影する必要がありますよね。
そのときにできる「地図上での真上方向」がこの平面北。
👉 狭い範囲ではほぼ真北と同じだけど、
範囲が広くなると投影のズレで少しずつ角度が変わります。

 

📏 測量ではこの違いがめっちゃ大事!

 

たとえば、
・コンパスで方角をとる(磁北)
・地図の角度を測る(平面北)
・座標計算で方向を出す(真北)

これを混同すると、位置や角度がズレてしまうんです😳

 

測量や設計では、どの“北”を基準にしたかを必ず明確にして、
正確な角度・方向を求めています。

 

見えない“北”を正しく捉えることが、
精度の高い仕事につながるんです✨

 

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当社は愛知を中心に、全国対応の測量業務を行っております。
若いスタッフが多いため常にチャレンジ・技術力の向上を目標に、幅広い現場に対応しています。
当社ではドローンや3Dスキャナーなどの最新技術を導入しているため、高精度の成果を短時間で提供する事が可能です。
お客様に満足していただける仕事を目指しております!

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