日本の標高の基準点ってどこにあるの❓
2025/10/16
みなさんこんにちは!
株式会社J.ace(ジェイエース)の
ちーちゃんです👷🏼♀️
今回は、「日本の標高の基準点」についてお話しします✨
私たちがよく目にする「標高○m」という数字。
実は、すべての“高さ”は、
ある1ヶ所の基準点から決まっているんです☝️
日本の標高の基準となっているのは、
📍東京都千代田区永田町にある 「日本水準原点」。
この地点を“標高0m”として、
全国すべての高さが計算されています。
たとえば「富士山の標高3776m」も、
この原点からの高さなんですよ🗻
🌟日本水準原点は 明治24年(1891年) に設置されました。
基準となっているのは 「東京湾の平均海面」。
当時、長期間にわたって潮の満ち引きを観測し、
その平均値をもとに「ここを標高0mとする」と定められました。
ちなみに、この日本水準原点の高さは 東京湾平均海面上24.4140m にあります💭
この基準があるおかげで、
全国どこで測量しても高さの基準が統一されます。
つまり、日本中の高さはこの原点を起点にしているんです☝️
J.aceでは、こうした基準をしっかり意識しながら、
正確な測量で現場と社会を支えていきます👷🏼♀️✨
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当社は愛知を中心に、全国対応の測量業務を行っております。
若いスタッフが多いため常にチャレンジ・技術力の向上を目標に、幅広い現場に対応しています。
当社ではドローンや3Dスキャナーなどの最新技術を導入しているため、高精度の成果を短時間で提供する事が可能です。
お客様に満足していただける仕事を目指しております!
名古屋で測量と言えば株式会社J.ace(ジェイエース)
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